精密板金とは
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精密板金とは、金属の薄板を高精度に加工し、製品として仕上げる加工技術のことです。
電子機器部品や医療機器、産業機械など、精度が求められる分野で幅広く活用されています。
精密板金の基本から加工方法、メリット、用途までをわかりやすく解説します。
精密板金とは
精密板金とは、主に鉄・ステンレス・アルミなどの薄い金属板を、切断・曲げ・穴あけ・溶接などの加工によって製品形状に仕上げる技術です。
高い精度、品質管理が求められる点が特徴です。
精密板金と板金の違いは?
精密板金と板金はどちらも金属の板を加工する技術ですが、求められる精度・用途・加工レベルに大きな違いがあります。
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精密板金
・高精度・高品質が求められる加工
(ミクロン単位)・用途は、電子機器・医療機器・精密機械が多い
・複雑形状・高精度が求められる
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板金
・比較的シンプルな加工(外装・カバーなど)
・用途は、建築・外装・カバーが多い
・シンプルな形状で、高い精度は求められないことが多い
精密板金の主な加工工程
1レーザー加工
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レーザーで金属を切断し複雑な形状にも対応することができます。
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2R面撮り加工(バリ取り)
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細かいバリやヤスリのかけにくい箇所まで滑らかにします。
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3曲げ加工
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プレス機で角度や形状を精密に成形します。
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4R面撮り加工(バリ取り)
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細かいバリやヤスリのかけにくい箇所まで滑らかにします。
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精密板金のメリット
Merit1
高精度な
加工が可能
Merit2
複雑形状に
対応できる
Merit3
比較的コストを
抑えやすい
Merit4
試作~量産まで
柔軟に対応可能
精密板金の用途
様々な場所で利用されている部品などで
使われています。
電子機器筐体
医療機器部品
半導体装置部品
制御盤・カバー類
今泉工業の精密板金の強み
精密板金なら今泉工業に
お任せください。
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1
初期費用がかからない
精密板金加工は高額なプレス金型を使わないので、低コストで製作できます。設計変更も容易です。
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2
少量多品種に対応
必要な数量を必要な時に 1個の試作から少ロットで製作可能です。
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3
ワンストップ生産体制
材料手配(ステンレス、鉄、アルミニウム、銅等)から加工して、各種表面処理(アルマイト、メッキ、熱処理、塗装、シルク印刷)まで対応いたします。
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4
最新鋭の設備とシステムと80年の実績とノウハウ
レーザー・パンチ複合機、レーザー溶接機など豊富な設備でお客様のご要望を実現します。
材料証明書や検査証明書など各種書類提出にも対応しております。
